Challenges
生成AIに、こんな手応えのなさを感じていませんか
興味はある。でも、どこから手をつければ業務が変わるのかが見えない。多くの中小事業者が同じところで止まっています。
何から始めればいいか分からない
情報は多いのに、自社の業務のどこにどう効くのかが結びつかない。試しても単発の効率化で終わってしまう。
ツールを入れても定着しない
導入はしたが社内で使われない。結局もとのやり方に戻る。道具を渡すだけでは業務は変わらない。
大手に頼むほどの予算はない
SIerや大手コンサルに発注する規模ではない。かといって自力で形にする時間も知見も足りない。
作ってもすぐ古くなりそう
生成AIは半年〜1年で塗り替わる。今つくった仕組みが、来年も使えるのか確信が持てない。
Positioning
ツールでも、一般論の講座でもない。
SALT CREATORS は、顧客固有の業務に合わせてAIを組み込んだ自動化の仕組みを設計・構築し、顧問契約で改善を回し続けるパートナーです。ツールを売るのでも、一般論のオンライン講座でもありません。
世界では Service as Software ── 業務の結果そのものをAIが提供する事業モデル ── が立ち上がりつつあります。ただ、その対象は大手や金融機関に偏りがちです。SALT CREATORS は、これまで取り残されてきた個人投資家・中小事業者の規模で、それを実装します。
代表自身も個人投資家であり、顧客と同じ立場から伴走できることが強みです。最終的には、顧客がAIを使いこなせるようになり、顧問が不要になることをゴールに置きます。
Philosophy
私たちが大切にしている考え方
売り物の前に、姿勢があります。ここがそのまま、提供する価値の輪郭になります。
渡すのは、システムではなく業務が回る状態
顧客が本当に求めているのは、ソフトウェアそのものではなく業務がきちんと回ること。成果物は「システム一式」ではなく「業務が自動的に回る状態」として定義します。動くものを渡して終わりにしません。
作って終わりにしない。改善を回し続ける
生成AIはモデルもツールも半年〜1年単位で塗り替わります。一度つくった仕組みは古くなるため、顧問契約を通じて継続的に改善します。古くなれば作り直すことも厭いません。
ゴールは、顧客が自走できること
依存させ続ける設計にはしません。まず実演を見せ、次に一緒にやり、最後は自分でできるようにする。経営者自身がAIを使いこなせる「卒業」をゴールに伴走します。
仕組みは陳腐化するが、データは陳腐化しない
つくった仕組みはいずれ古くなりますが、業務を通じて蓄積されたデータと知見は資産として残ります。特定のツールに縛られない素直な形でデータを持ち、ツールが変わっても乗せ替えられるようにします。
The Core
生成AIを活かす本質は、プロンプトの工夫ではない。
事業の判断や知見を捨てずに溜め、再利用できる形に整理し、必要なときにAIが自動で参照して提案に使う。この仕組みがあると、データが増えるほど提案の精度が自然に上がっていきます。事業を持つ人ほど、固有の判断軸・取引履歴・業界知識を持っているので効果が大きくなります。
単発の効率化
都度AIに前提を渡して作業を捌く段階。効率は上がるが、時間が経っても精度やカバー範囲は上がらない。多くの人がここで止まります。
手順のテンプレート化
業務手順を抽象化して固定する段階。精度とカバー範囲が上がり、つくる過程で「自分が何を見て決めているか」が言語化されます。
データと知見のシステム化
蓄積・自動参照・継続更新の仕組みを組む段階。データが増えるほど提案の個別最適度が自動で上がり、時間が味方になります。事業者の本命はここです。
Design Framework
「AIで何かしたい」を、設計に落とす4つの観点
漠然とした要望は、この4つで整理すると形になります。どこか1つでも穴があると、システムは動かないか、動いても使われません。これを一緒に埋めていきます。
インフラ
どこで動かすか。クラウドか手元か、常時稼働か都度か。
データ管理
どんなデータをどこに溜めるか。どう構造化して持つか。
ロジック
何を判断・処理・生成するか。人の承認をどこに挟むか。
アウトプット
誰に、いつ、どんな形で届けるか。
Services
サービス
多くの場合、つくる「請負」と回し続ける「顧問」を組み合わせて進めます。
生成AI顧問サービス
生成AIを事業の意思決定に組み込む仕組みづくりを、継続的に支援する月額顧問。単発の効率化で終わらせず、最新の動向に追従しながら一緒に最適化し続けます。
- チャットでの質問対応を基本に、プランに応じて定期ミーティングを組み合わせる
- 生成AI情勢のキャッチアップと、顧客に合った情報の随時共有
- 構築した自動化の仕組みの定期レビューと改善提案
- AIツールのプラン選定などコスト最適化のアドバイス
- 社内プロンプト集・ナレッジベースの構築支援
個別請負(業務自動化の構築)
顧客ごとの業務に合わせて、AIを組み込んだ自動化の仕組みを個別に構築する都度契約。成果物は「システム一式」ではなく「業務が自動的に回る状態」として定義します。
- 業務フローの棚卸しと、AI化する優先度の整理
- 業務ヒアリングに基づく自動化の設計・構築
- すでに使っているクラウドサービスを前提に組む
- 顧客固有の仕組みは顧客に帰属させて納品する
- 本格的な開発は試作(PoC)から段階的に進める
システム設計・セキュリティ相談
生成AIに限らない業務システム全般の設計相談、機密データをAIで扱う際のルール・ガイドライン策定など、専門的な相談に対応します。
- 漠然とした要望を4つの観点で構造化して設計に落とす
- 機密データのAI利用ルール・ガイドラインの策定
- どこで動かし、どこに溜め、何を判断させ、誰に届けるかを整理
- 社内向けのハンズオン研修・勉強会の実施
Process
進め方
最初から完璧を目指さず、最小限の形で始めて、使いながら磨いていきます。
- 01
業務の棚卸しとヒアリング
どんな業務を、どんな手順で行っているかを一緒に洗い出します。漠然とした要望を4つの観点で整理し、どこから着手すべきか優先度を決めます。
- 02
自動化の設計
すでに使っているツールを前提に、業務が自動で回る仕組みを設計します。判断は人、材料はAIという役割分担を明確にし、定型業務から組み立てます。
- 03
構築と運用開始
設計に基づいて構築します。最小限の形で運用を始め、使いながら段階的に磨く。顧客固有の仕組みは顧客に帰属させて納品します。
- 04
継続的な改善(顧問契約)
定期的にレビューしながら改善を続けます。最新動向をキャッチアップし、より良いやり方があれば作り直すことも含めて、業務が回り続ける状態を維持します。
- 05
自走への移行
実演を見せ、一緒にやり、最後は自分でできるように。経営者自身がAIを使いこなせる状態を目指し、最終的には顧問が不要になる「卒業」をゴールに伴走します。
Founder
塩士 亮平
代表取締役
個人投資家として不動産にも取り組みながら、生成AIを使った業務自動化の設計・構築を続けてきました。顧客と同じ事業者の立場に立てることを強みに、伴走を大切にしています。
教えるのは道具の細かい使い方ではなく、AIを業務に組み込む考え方と設計の進め方です。最終的にお客様ご自身がAIを使いこなせるようになること ── その「卒業」を、いちばんの成果だと考えています。
FAQ
よくある質問
どんな業種が対象ですか。不動産業でないと相談できませんか。
AIにあまり詳しくないのですが大丈夫ですか。
ツールを導入しても社内で定着しなかった経験があります。
一度作ってもらった仕組みは、AIの進化で古くなりませんか。
最終的には自分たちだけで運用できるようになりますか。
顧問契約と個別請負はどう違いますか。
料金はどのくらいですか。
機密データをAIで扱うのが不安です。
Company
会社概要
- 会社名
- SALT CREATORS 株式会社
- 代表者
- 代表取締役 塩士 亮平
- 事業内容
- 生成AIの導入・活用支援(顧問)/業務自動化システムの設計・開発(請負)/業務システム設計・セキュリティの相談
- 法人番号
- 5020001161504
Contact
まずは、いまの業務のことから。
生成AIを業務に組み込みたい、何から始めればいいか整理したい。そんな段階からご相談いただけます。いまの業務の状況とやりたいことをお聞かせください。一緒に、どこから着手すべきかを整理します。